左からiphone4、iphone5、iphone6s
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遅ればせながらスマホをiphone5からiphone6s(128GB)に替えました。
(上の写真は左からiphone4、iphone5、iphone6s)
今まで使用していたiphone5を購入したのが2012年の10月なので3年半ぶりのニューマシンです。

これまで使っていたiphone5は液晶の上部が浮いてきていて(バッテリーの劣化による膨張が原因? と思われる)、昨年末ぐらいから「そろそろ、替えな、あかんなぁ…」と思っていた。
年が明けて総務省の「スマートフォンの料金負担の軽減及び端末販売の適正化に関する取組方針」でiphoneの価格が値上がりすることなども予想され、先月の11日に満を持してという感じで、ケイタイ屋さんに駆け込んだ次第。
当初は携帯会社の乗り換えも考えたのだが、それなりに今のキャリアも長く使っているので「まぁ、いっかっあー」というおざなりな感じで機種変更ということに落ち着いた。

機種変の手続きをしてから一月近く待たされ、昨日、ようやく待望のニューマシンが入荷したとの連絡があり、ようやく今日のピックアップに至った次第である。

さてiphone6sである。
正直言って、iphoneの4から5へ変わったときほどの感動はなかった。
まぁ、それも当たり前の話でOSが同じゆえに使い方もさほど変わらなければ、使っているアプリも変わらない。
4から5のときはネットのスピードもかなり速くなったし、テザリングが可能になったあたりは感動ものだった。

新機能の指紋認証は便利なことは確かだが「ほう、なるほどね」ぐらいのもの。
また、画面を押す強さによって操作を行うことができる「3D Touch(3D タッチ)」という新しい機能もあるが「ああ、そうですか」といった程度。

それでもカメラの機能が進歩し写真がきれいになったのは嬉しいし、単純にメモリの容量が増えたのも嬉しい。
ただ、電源ボタンの位置はiphone5のように、本体上部にある方がよいような気がする。
電話を受けて、音量を左側面についているヴォリュームボタンで調整しようと思うと反対側の電源ボタンが簡単に押されてしまう。
また、カメラのシャッターをヴォリュームボタンで押そうとすると、本体下に添えた指で電源ボタンが押されてしまう。
このあたり、あまりよろしくないのではないかと思う。
ついでながら、以前から感じていたことだがカメラのレンズの位置もよくないと思う。

いろいろ気になる点もあるが、それでも、ちょっとだけ幸せな気分なのは間違いない。

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