仙台市天文台に行ってきました
スポンサーリンク
口径1.3メートルの反射望遠鏡:仙台市天文台に行ってきました

口径1.3メートルの反射望遠鏡

仙台市青葉区錦ヶ丘にある仙台市天文台に行ってきました。
7月1日にオープンした出来たての湯気が立っているような天文台です。
到着したのは三時過ぎぐらいだったのですが駐車場はほぼ満車。
当然、入館者もいっぱいです。
アベックが多かったかなぁ…。

ここは望遠鏡といった観測設備のほかに、プラネタリウムや太陽系の惑星や宇宙が模型などで視覚的に分かりやすくディスプレイされた展示室が併設してあります。
口径1.3メートルの反射望遠鏡は日本では三番目の大きさだそうです。
価格はなんと5億円!
「サマージャンボが二回当たらないと買えません」と槇原敬之似の白衣を着たスタッフが説明してくれました。
今回は知人の会社主催のイベントツアーの一環で参加したため、満員だったにもかかわらずプラネタリウムも観ることができました。

日本では三番目の大きさ:仙台市天文台に行ってきました

日本では三番目の大きさ

初めてプラネタリウムを観たのは小学生のときに仙台の西公園にあったものです。
そのときの感動は今も忘れません。
流れていた美しい音楽がスクリーンに映る星空とものすごくマッチしていてずっと頭に残っていました。
あまりにきれいな音楽なので、家に帰ってから誰のなんというタイトルの音楽なのか探しました。
結局「世界残酷物語」という映画の「モア」という曲だったのですが…。
とても美しい旋律の音楽なので、そんなタイトルの映画じゃないだろうと思って何度も聴きなおしてみたのですが、やはり「世界残酷物語」の「モア」に間違いありません。
数年たってから観た「世界残酷物語」はイタリアの映画監督ヤコペッティの手からなるドキュメンタリータッチのかなりグロい映画で小学生にはまったくふさわしくない作品なのでした。

今回のプラネタリウムのプログラムは「SENDAIが見た宇宙」というもので「モア」も流れませんでした。
ついでながらプログラムのなかでクイズが出題されたのですが、その答えを椅子の手すりについているボタンですべての観客が解答することができます。
解答結果もリアルタイムで表示されるのですが、そうしたところにも進歩を感じます。
今度は個人的に行って、ゆっくりと見学しようなどと思ったのでした。

おすすめの記事