国立科学博物館で開催されている「ダーウィン展」を観ました
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最近、東京に行くたびに上野にある国立科学博物館を訪れます。
ここは常設展も相当面白いです。
一日いても飽きません。

今回は「ダーウィン展」を観てきました。
思うに進化論をビジュアルで見せるというのはかなり難しいですね。
上野動物園から借りてきた生きたガラパゴスゾウガメのタロウや陸イグアナなどの他にもダーウィン自筆のノートや手紙、ビーグル号の模型なども展示されていました。
ガラパゴスゾウガメはほとんど動くこともなく、これじゃ剥製でも同じかななどと思った次第です。
展示に関しては最後まで地味な印象を残したままでした。
ちなみに今回の展示で知ったのですがダーウィンの母親と奥さんというのは、あの陶器で有名なウェッジウッド家の娘だったようです。
ダーウィンが生涯、金銭にとらわれず研究に没頭できたのはこうした背景があったのですね。

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