金刀比羅宮の本宮
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奥の高いのが石鎚山:金比羅山を参拝する(四国旅行)

奥の高いのが石鎚山

午前8時、松山市内のホテルを出発し金比羅山に向かう。
「金毘羅(こんぴら)船々追い手に 帆かけてシュラシュシュシュ」というお座敷唄で有名な、あの金毘羅さんである。
松山自動車道に上り石鎚山SAで朝食。
自分はシラス天の載ったウドンを食べる。
高松自動車道の善通寺ICで下りる。

金比羅山の参道入口:金比羅山を参拝する(四国旅行)

金比羅山の参道入口

まだまだ、序の口:金比羅山を参拝する(四国旅行)

まだまだ、序の口

参道の両側は奉納された玉垣が続く:金比羅山を参拝する(四国旅行)

参道の両側は奉納された玉垣が続く

金比羅山の正式名称は金刀比羅宮(ことひらぐう)、通称こんぴらさんへ着いたのは11時をまわった頃。
階段は全785段。
海上安全や五穀豊穣、商売繁盛などにご利益があるといわれている。
御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)と讃岐国に流され死去した崇徳天皇。
参道には企業や個人が、寄進した金額と名前が大きく彫られた石の奉納玉垣が延々と続いている。
有名企業の名前も多く中には金壹百萬圓とか金参百萬圓とかいうものもあり、すごいねぇと感じいる。

金比羅山のご神木のクスノキの大木:金比羅山を参拝する(四国旅行)

ご神木のクスノキの大木

本宮の北東側、展望台から:金比羅山を参拝する(四国旅行)

本宮の北東側、展望台から

途中にある旭社は帰路お参りするところ:金比羅山を参拝する(四国旅行)

途中にある旭社は帰路お参りするところ

途中、資生堂パーラーが出店している「神椿」というカフェ&レストランがある。
なんで、資生堂パーラーなんだろう?
頂上まではこのところの山登りのおかげで、どうということもなく到着。

参道の店は普通の観光地のような店が多いが、木彫り像やグッズを売るお店が多かったのが印象に残った。
無事、参拝を終えると一行は次の目的の本場、讃岐うどんを食べるために、うどん屋さんを求めクルマに乗り込むのだった。

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