ライブで創作するアーティストも
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とりあえず、東京アートフェア

東京国際フォーラムで東京アートフェア2014を見学

東京国際フォーラムで東京アートフェア2014を見学

昨日、ローリング・ストーンズのライブを一緒に観た先輩を、午前中の早い時間に東京駅で見送り、自分はどうしよかとハタと思案。
東京アートフェアが東京国際フォーラムで行われていることをおもいだし行ってみることにする。
東京国際フォーラムは東京駅の八重洲口から歩いて10分弱の総合文化施設とコンベンション・センターの複合施設。
建物の設計はラファエル・ヴィニオリ。
ガラスの吹き抜けホール(ガラス棟)は「船」をモチーフにしている。
会場は地下2階。
とりあえず、メールをチェックし、小一時間ほど1階にあるカフェで仕事をする。
メールで来た仕事を終え、東京アートフェア会場で2,000円を払いワンデイパスポートを購入。

日本のアートの「今」がわかる

入口:東京国際フォーラムで東京アートフェア2014を見学

入口

会場の様子:東京国際フォーラムで東京アートフェア2014を見学

会場の様子

ギャラリーや画廊が出展:東京国際フォーラムで東京アートフェア2014を見学

ギャラリーや画廊が出展

東京アートフェアは日本国内外の画廊やギャラリーが美術品を展示販売する見本市のような日本最大級のイベント。
藤田嗣二のデッサンから中国の骨董、浮世絵の春画、現代アート、写真、イランのコーラン、芸大の学生の作品まで、様々な数多くの美術品を間近で観ることができるし、購入することもできる。
数年前からから東京アートフェアには関心があったが行く機会がなく残念な思いをしてきた。
行ってみると刺激的で、実におもしろい。
アートの「現在」というものが、よくわかる。
多種多様な「アート」があり、つくづく、「アート」とは何かということを考えさせられる。

藤田嗣二の作品も販売

ざっくりとではあるが、全ブースを見学。
日動画廊のところには藤田嗣二のデッサン(リトグラフか?)が数多く飾られていたが金額は提示していなかった。
それでも、多くの作品に販売済みを示すマークが貼ってあり藤田嗣二の人気の高さにビックリ。
やはり持っている人はもっているんだなねぇ。
他のブースで出展されていた若手や現代アートっぽい作品は、安いもので10万円前後からといった感じ。
小さなカフェスペースでは若い女の子がウエイトレスの格好でパフォーミングアートっぽくダンボールで出来た椅子に絵を描いたりしていた。
他にはアジア各国のアーティストの作品が、数多く扱われていたのが目立った。

2時間オーバーぐらいの感じで見学。
勢いで昨年と今年のカタログを購入してしまった。

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