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仙台空港から福岡へ

ボンバルディアのCRJ-200:佐世保バーガー(ハンバーガーショップ ヒカリ)を食す

ボンバルディアのCRJ-200

朝の4時に起床。
九州への旅の準備を行う。
今回、九州へ行くのは近所の先輩方7名。
5時に集合し、一路、仙台空港へ向かう。
山形自動車道を超え宮城に入ると明るくなってくる。
快晴のようだ。
仙台空港で待つ間に空港のレストランで朝食。
自分は麦とろ定食を食べる。

中央左の白い峰は、おそらく月山:佐世保バーガー(ハンバーガーショップ ヒカリ)を食す

中央左の白い峰は、おそらく月山

飛行機はANAとコードシェア(共同運航)しているIBEXエアラインズの7時35分発、福岡空港行き。
会社で使っている会計ソフトと同じロゴマークが機体についていたので、ちょっと驚く。
IBEXってLCCも運営してたのですね。
機体はカナダの航空機メーカー、ボンバルディアのCRJ-200。
シート数50席の小型機。
離陸ししばらくすると山形県内から新潟、北陸へ抜けるよな空路を飛ぶ。
上昇している間は、そこそこ揺れたが、天候もよかったせいか、巡航している間は、さほど怖い思いもすることはなかった。

順調に福岡空港に到着

定刻より若干、早く9時30分頃に福岡空港へ到着。
福岡は晴れ。
20℃弱ぐらいあるのではないだろうか? 
空港そばのオリックスレンタカーでチャーターしたのは10人乗りのトヨタハイエース・グランドキャビン。
全員乗り込んで、一路、長崎の佐世保市を目指す。

ハンバーガーショップ ヒカリ

ハンバーガーショップ ヒカリ 本店:佐世保バーガー(ハンバーガーショップ ヒカリ)を食す

ハンバーガーショップ ヒカリ 本店

九州自動車道から長崎自動車道、西九州自動車道へ入り佐世保中央ICへ到着したのは12時20分ごろ。
ハンバーガショップ・ヒカリは佐世保中央ICを降りるとすぐのところにある。
佐世保バーガーでは一番の人気店だという。
並んだりするとえらく長い間待たされそうだというので、同行した先輩の佐世保に住む友人が店でハンバーガーを購入して待っていてくれる。

「佐世保バーガー」を調べてみると、次のようにある。
佐世保には戦後、米海軍基地や進駐軍が展開し、さまざまなアメリカ文化が流入。
「佐世保バーガー」は昭和25年頃、米海軍基地から直接レシピを聞き作り始めたのがはじまりとされ、当初は基地近くにお店が開店しアメリカ人向けに販売されていたという。
佐世保は「ハンバーガー伝来の地」と言われているとか。
ちなみに「佐世保バーガー」の発祥の店は不明らしい。

ヒカリのメニュー:佐世保バーガー(ハンバーガーショップ ヒカリ)を食す

ヒカリのメニュー

天気もよく場所も近かったので、そのまま目的地の九十九島へ行き、そこで食べようということになる。
食べたのはスペシャルバーガー。
バンズの中の具はレタス・トマト・タマネギ、ベーコン、目玉焼き、そして厚めのチーズとパティ(ハンバーグ)。
某チェーン店のハンバーガーと違い具にボリュームがある。
そういえば、ここ数年、ハンバーガーなる物自体、口にしたことがなかったなぁ…。
クルーズ船を待ちながら港のデッキで、ビールを片手にハンバーガを頬張る。
ちょっとした幸せを感じたなひと時だった。

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