山形市は雲の下
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正月で鈍った体のねじを巻こうと富神山と千歳山に登ってきた。
1月というのに妙に暖かい。
時々小雨がパラついているが、天気は回復しそうな感じ。

富神山

10時過ぎに家を出て登り始めたのは10時30分過ぎ。
まず向かったのは山形市の西側にある富神山。
南側の登山道は雪もなく足跡のたくさんついたぬかるみもあり、靴を汚さないようにゆっくりと登っていく。
11時には山頂到着。
あたりは珍しくもやがかかっている。
車を置いた場所で下ってきた中年女性とすれ違ったきりで誰ともすれ違わず。
静かなものだ。
年の初めということもあり祠の神様にお参りだけしてサクッと下る。
車に乗り込もうと足元を見ると靴には泥がこびりついている。
靴に着く泥のことを考えると雪が積もってくれた方がありがたい。
近くの田んぼの脇を流れる側溝で泥を洗い流す。
次は千歳山を目指す。

千歳山

富神山からほぼ真東に10キロほど行くと千歳山はある。
ほぼ満車の状態の駐車場には昼前ぐらいに到着。
最初の鳥居をくぐり階段を5分ほども登ったところに千歳稲荷神社があるので純粋に初詣の人もいるようだ。
こちらも雪もなくぬかるんだ登山道を登っていく。
道は富神山より粘土質でないため、それほど靴に泥がつくということもない。
途中、数人のおじいさんやオジサンやオバサンとすれ違う。
さすがに山形市でもっとも登山者が多い山だけのことはある。
30分弱で展望台が見え頂上到着。
何度も来ている場所なので目新しいものもなく、サクッと下ることにする。
下りは途中で北側に回り山の中腹にある千歳稲荷神社本宮にお参り。
駐車場には13時ぐらいに到着。
おだやかな正月である。

おまけ

閉店で見上げていた看板が…:ヤマザワ下条店 - 2016年1月3日

閉店で見上げていた看板が…

千歳山の帰りに見かけたヤマザワ下条店 。
もうすぐ、この場所はヨークベニマルになるらしい。

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