津軽三味線会館で演奏を聴く_青森県の旅
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まんじ愛華さんとお弟子さん:津軽三味線会館で演奏を聴く_青森県の旅

まんじ愛華さんとお弟子さん

太宰治の生家、斜陽館に入館するときに「津軽三味線会館も一緒に観ることができるチケットならお得です」といわれ、ついでに観ていくか、というぐらいの軽い気持ちで観てきました。

会館は斜陽館から歩いて30秒ぐらいのところにあります。
建物の中は津軽三味線の歴史や三味線のつくり、三味線という楽器の系統がわかるような資料が展示してあります。
10分ほど資料を眺めていると「ホールで津軽三味線の演奏が始まります」のアナウンス。

津軽三味線をナマで聴くのは初めての経験。
ビデオ撮影や録音はNGだが、写真撮影はOKとのこと。
演奏はまんじ愛華さんというまんじ流という津軽三味線の師範とそのお弟子さん。
早いパッセージでも二人の演奏がしっかりシンクロしていて素晴らしい。
MCも津軽弁バリバリでユーモアがあり楽しい。

常々、津軽三味線ってハードロックのギターソロと似たニュアンスがあると思っているが、迫力がある。
バイオリンのようなフレットのない楽器と同様で音感が悪い人には難しい楽器だと思う。
ちなみに津軽三味線に張られている皮は猫でなくて犬だとのこと。
演奏はちょうど30分ほど。

物産館のような売店があり、さらりと見学して会館を後にした。

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