映画『シービスケット』を観る
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映画『シービスケット』を観る。
よい映画だった。
観て損のない映画だと思う。
しかし、2時間10分という枠に収めるためだろう、一つひとつのドラマやエピソードがさらっと流れていった感じがする。
アメリカの1930年代 、大恐慌の時代に実在したシービスケットという競走馬と、その馬を取り巻く人たちの物語だ。

主演は『サイダーハウスルール』の主演もやったトビー・マグワイヤ。
サイダーハウスルールも地味だけどいい映画だった。
彼は騎手の役どころなので、馬の乗りこなしはもちろん、ウエイトコントロールや身長の問題など役作りが大変だったのではないだろうか? 
私の好きな俳優であるジェフ・ブリッジスも馬主として出演。
監督はトム・ハンクスの出世作『ビッグ』や高倉健が出演した『ミスター・ベースボール』の脚本を手掛けたゲイリー・ロス。
ちなみに、ローラ・ヒレンブランド原作の本、『シービスケット ― あるアメリカ競走馬の伝説』は北上次郎氏が帯で絶賛していた。

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