山門の額
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近所の友人や先輩方と、年1回、恒例の旅行で「牛に引かれて善光寺まいり」の善光寺に行ってきました。
山形を7時に出発。
新潟の中条ICから日本海東北自動車道を南下し善光寺の駐車場には13時過ぎに到着。

奥が善行寺:信州信濃の善光寺に行ってきました

奥が善行寺

昼食をとった兄部坊:信州信濃の善光寺に行ってきました

昼食をとった「兄部坊(このこんぼう)」

宿坊で昼食:信州信濃の善光寺に行ってきました

宿坊で昼食

参道にある宿坊で精進料理のお昼を頂戴しました。
つつましいのはいいのですが、残念ながら味がいまいち…。
昼食後、宿坊のお坊さんの案内で善光寺参りです。
宿坊のお坊さんの話によると善光寺は神仏混合のお寺で本堂の建物もお寺の造りと神社の造りが折衷した独特なものだそうです。
よって、仏教の宗派も関係なく幅広い信仰をあつめています。

仁王門:信州信濃の善光寺に行ってきました

仁王門

山門:信州信濃の善光寺に行ってきました

山門

本堂正面:信州信濃の善光寺に行ってきました

本堂正面

本堂に入ると本堂床下の真っ暗な回廊を歩く「お戒壇巡り」というものがあります。
せっかくなので500円を払って体験してみました。
本堂の階段をおり壁に沿って進みます。
壁に手を添えて進まないと迷ってしまいそうです。
まったく光のない真っ暗な闇というのは、意外と体験したことがないことを改めて実感しました。
この「お戒壇巡り」は回廊の終盤にドアの取っ手のようなものが壁についてありそれに触れると極楽浄土へ行けるのだそうです。

ところで「牛に引かれて善光寺まいり」とはいったいどこにいわれがあるのかと調べたところ、昔の信濃の伝説に由来があるようです。
昔、信濃の婆さまが軒下に布を干していたところ牛が角に引っ掛けて逃げてしまいました。
それを追いかけているうちに善光寺まで行ってしまい、そこで仏を信じることに目覚めてしまう。
おかげで往生の時には極楽浄土へ行くことができたというものです。
伝説から言えば「牛を追いかけ善光寺まいり」が正しいかも…。

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