明石海峡大橋(一泊二日で四国旅行)
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明石海峡大橋(一泊二日で四国旅行)

淡路サービスエリアから見た明石海峡大橋

今日、明日と近所の友人や先輩たちと恒例の年1回の旅行。
と言うわけで午前7時15分に集合し1台のワゴンに乗り込み一行は仙台空港へ向かう。
仙台空港は雨。
雲が低く垂れ込めている。
当初予定していた仙台、8時5分の伊丹空港行きのANAの便は天候不良のため欠航。
次の10時10分発の便のチケットが取れたが、この便も飛ぶかどうかといった状況。
運よく、飛行機は飛び立ち仙台空港を飛んだのは10時35分。

伊丹空港には12時ごろに着。
大阪は晴れ。
レンタカーを借りて、金比羅山へ目指す。

明石海峡大橋(一泊二日で四国旅行)

明石海峡大橋

1時間ほども走ったところで、いよいよ明石海峡大橋にかかる。
せっかくなので、片側3車線の海側をゆっくりめに走る。
運転席から見上げる、青空を背景にした、つり橋の白い主塔の堂々たるスケール感には言葉をなくすものがある。
さすが全長3,911m、中央支間1,991m、主塔の高さは海面上298.3m、世界最長の吊り橋である。
昔、大成建設のキャッチコピーは「地図に残る仕事」というものだったが、まさに日本のゼネコンの技術の粋を見る思いがする。
ちなみに施工には鹿島や大林組、大成建設などゼネコンの他にも新日鉄、神戸製鋼などが関わっている。
一生に一度は、走ったほうがよい道路だと思った。
天候に恵まれたせいもあるが、なかなかの感動を覚える。

明石海峡大橋を渡り、淡路島の玄関ともいえる淡路サービスエリアで休憩。
当初の予定では、今日、香川の金比羅山に行く予定だったが飛行機の遅れなどもあり明日に変更。
よって、今日は松山を目指して、ずーっと高速道路を走るだけだ。
途中、見えた香川富士と言われる飯野山は、標高は低いがフォルムが富士山とそっくり。
愛媛県に入り、四国で一番標高が高い石鎚山付近は山が険しく懐が深い印象。

昨年、伊勢神宮に行ったときも感じたことだが高速道路で山の裾野を走ると「日本の風景は、どこも変らないなぁ」と感じる。
日本の国土の約7割が森林と言われているが、そのことを実感するぐらい森があり山がある。
伊丹空港から走ること、約340キロ。
18時30分ぐらいに松山市内、JR松山駅の近くのホテルに到着。
(続く)

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