真下慶治記念美術館の「杉島諏訪太鼓 & 第7回 大淀いもこ祭り」
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地元の里芋を使った芋煮:真下慶治記念美術館の「杉島諏訪太鼓 & 第7回 大淀いもこ祭り」

地元の里芋を使った芋煮

午前中は村山市にある真下慶治記念美術館で「杉島諏訪太鼓 & 第7回 大淀いもこ祭り」のイベントがあり参加。
10時半、開演なので自宅を9時45分ごろに出発。
到着したのは開演の5分前。
美術館の中に入るとテラスには最上川を背景に舞台がつくってある。
杉島諏訪太鼓の保存会の方々は、今日は東京でもイベントがあるとかで、もっと沢山のメンバーがいるらしいが本日は6名による演奏になった。
和太鼓の演奏はほとんど見たことがないが、各々のリズムが半拍遅れから、だんだんシンクロしていったり見ごたえのあるものだった。
鉦の人も、俗におしんリズムといったりするけど、単調なリズムを永遠と繰り返すと言うのは、かなり、難しいものである。
山形市の花笠踊りにも参加しているとのこともあるせいか、最後は花笠音頭で締めとなった。
演奏の途中、白い曳き波を立てながら最上川を碁点の方向に上る船が見えた。

その後は恒例の芋煮会。
最上川の見えるテラスでおにぎりと芋煮をいただく。
大淀の芋煮はごぼうのささがきを入れるのが特徴と聞く。
天気も良く芋煮もお代わりし満足して帰宅。

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