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リムーバブルHDDケースを取り付ける

自宅で使っているパソコンにリムーバブルHDDケースを取り付けました。
というのも自分の部屋を今使っている部屋から違う部屋へ引っ越すにあたりパソコンの配線を全部はずしたので、どうせならこのタイミングでやってしまおうというわけです。

リムーバブルHDDケースとは、ハードディスクを簡単に着脱させるためのケースで、通常、パソコンのケースの5インチベイに取り付けます。
このケースからガチャっとハードディスクの入ったカートリッジを抜き取ったり、取り付けたりすることができるので簡単にハードディスクの交換できます。
これを利用すると、windowsの入ったハードディスクやUNIXの入ったハードディスクを入れ替えたりすると簡単にOSを使い分けができたりします。

リムーバブルHDDケースは半年ぐらい前に某PCショップが店じまいするときにかなり安く購入したもので、中に入れるハードディスク自体はまだ未購入。
というわけで今回は純粋にケースのみの取り付け。
PCの両側面のカバーをはずしHDDケースを取り付ける。
そしてIDEのフラットケーブルと電源ケーブルを接続すれば完了。
10分で終わる作業です。
PCは昨年の今頃、自作したPCでシステム用にHDDは160GBのシリアルATAのものを2台、ストライピングでRAIDを組んでいます。
ストライピングなのでクラッシュが怖いところです。
ほかにはIDEのHDDが160GB。
メモリ1GB、CPUはPen4の3GHzを積んでいます。
正直、早いのかどうかわかりません。

今回の話題は、わかる人にしかわかんないだろうなぁ…。

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