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仕事で山形市内を移動中、ものすごく珍しい車に遭遇した。
後輪の位置に注目してもらいたい。
三輪車である。

これでもBMWである。
名前はイセッタという。
もともと、イソ社というイタリアのメーカーが1950年代に製造していたクルマをBMWがライセンス生産した。
この車へのドアは、ワンボックスカーのような平坦なフロントガラスからボンネットにかけての部分が全面ガバッと冷蔵庫の扉のように開いて乗り降りを行う。
エンジンは250ccの空冷単気筒OHV。
最高出力は12馬力。
定員は2名でドアを開くとベンチシートが現れる。

走行中、気持ち左側にやや傾いていたのは気のせいだろうか。
一人で運転していたから重心が片方に寄っていたせいかもしれない。
山形大学の前の通りから双月橋をぬけ13号線方面へ走り去っていった。
あれでバイパスを走るのは結構、勇気が要るだろうな…。
ちなみに、高速道路は走れるのだろうか?

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